今日のフェアリーヘヴン
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2000.4.30 森のレストランの料理の種類はなかなか増えませんが、今日も森の仲間たちは 少ないメニューに満足しおいしいハーブティと共に楽しんでいます。
2000.4.29 世界で公開された映画がここフェアリーへヴンで観れるようになるまでは年数が ずいぶんかかります。モグラ監督は情報だけは早く届くのでいつも観たくてうず うずしています。
2000.4.28 名監督モグラは撮影の合間に銀幕ノスタルジーの原稿を書いています。文章として 最終的に完成させるのはお猿のバルザックで、彼はここでは色々と書く事がいっぱい な程にみなから大切に扱われています。
2000.4.27 寝ようとしていた蟻さんと呼ばれているのは、いつも夜更かしが大好きな蟻さんの ことです。でも夜遅くに訪ねて下さったかたの報告をしてくれるので人気ものです。 今日もまた夜を待っているようです。
2000.4.26 来客者のTOMOさんのクランベリーにもうすぐ蕾がつきそうです。憧れの草むらのお花 が咲き始めるときっとみんなもっと幸せを感じるようになるでしょう。
2000.4.25 朝からさわやかな風が吹きとても気持ちの善い日です。ジャックとロレッタと銀バトの ハッピィはフェアリーへヴンの大地を歩くシーンの撮影で一日中頑張っています。
2000.4.24 きょうはたくさんのお客様が植木にみずやりや肥料を与えに来てくれて賑わいました。 森の伝言板も沢山メッセージがあったので、伝言板係りのおさるのバルザックが大喜びです。
2000.4.23 きょうは、コオロギさん達はじめ森の楽団メンバーが朝から楽譜に添って演奏の 練習に入りました。ある程度まで完成したら名監督モグラに聴いてもらう為です。
2000.4.22 作曲家カマキリの今回の映画のなかで最も中心になる曲がおおかた出来上がりました。 さっそくコオロギ、キリギリス、スズムシさん達に臨時の譜面を渡しました。
2000.4.21 暖かな風が心地よいフェアリーへヴンの大地に次々に新しい芽が育っていきます。 早く花がさいたり実がなったりしたら、いろいろとお料理に使ったり、そのほか 何に役立つかとても楽しみです。
2000.4.20 しやぼん玉を飛ばして下さったお客様の草木が芽を出すその前にまず発見するのは 土の中にいる生き物です。みみずさんやオケラさんや幼虫さんたちはもうすぐ芽が 出そうな種を見てはニコニコしているのです。
2000.4.19 妖精ピアノンのお家の中からは、誰も聞いた事のない素敵なメロディーが流れています。 作曲家カマキリが試行錯誤しながら音を奏でているのです。この様子では映画のおかげで 素晴らしい作品がいくつも生まれそうです。
2000.4.18 この映画はジャックとロレッタと銀バトのハッピィがシャボン玉とフェアリーへヴンの 仲間達と共に様々なことを繰り広げる冒険物語りです。楽しい作品になりそうです。 今日も撮影は順調に進んでいるようです。
2000.4.17 カマキリさんはさっそく受け取った台本を手にして妖精ピアノンのお家へおじゃましに 行きました。ここにはこの森たった1台の手作りピアノがあるからです。カマキリさんは ピアノンの生徒が来ない時間帶は作曲に集中しています。
2000.4.16 きょうは、作曲家のカマキリさんが名監督モグラによばれ、映画フェアリーヘヴンの 仲間たちを描いた作品に全編通して音楽をつけて欲しいと頼まれました。カマキリさんは 前からやってみたかった夢が叶って「ドヒャー!」っと歓びの声をあげました。
2000.4.15 名映画監督モグラは結局おさるのバルザックの台本に手直しは入れない事にしました。 いよいよクランクインです。映画は順番通りに撮らないのでまずサボン草の咲く丘を 俯瞰でシャボン玉溢れるシーンからです。準備にかかっている間、森のレストランの 新メニューが1つ増えたので手の空いているスタッフはのぞきに行って舌鼓してます。
2000.4.14 モグラとおさるのバルザックの間をとりもった妖精デポラは、サボン草の咲く丘で今日も一生懸命 愛を込めてサボン草を育てています。デポラの姿は遊んでいたり悪戯したり眠っていたりしているように 見えるのですが、このハーブがやがてジャック君の作るシャボン玉になってみんなを幸せにする と思うサボン草に対するまごころだけは誰よりもあるようです。
2000.4.13 モグラとおさるのバルザックの争いは妖精デポラの協力もあって、お互いがちょっと 鼻だかになっていたと反省し穏やかになりました。少し台本から離れてモグラは銀幕 ノスタルジーを2作品仕上げました。仲間たちは大喜びです。
2000.4.12 名映画監督モグラは台本のチェックに余念がありません。おさるのバルザックは自分の文章は 完璧だといいはるのですが、ところがどっこいモグラは細かに直しを入れて来ます。 モグラとおさるの押し問答が続く中、場を和ませようと妖精デポラが周りを飛んでいます。
2000.4.11 日本では有珠山の噴火で多くの人がずっと避難をされてるそうです。ジャック君たちは森の仲間 はじめフェアリーへヴンの妖精たちと早く善くなっていくように願いを込め、いつまでもシャボ玉 を飛ばしつづけました。
2000.4.10 今日はみんなでお客様の植物を仲良く手入れしました。水やりなどによく来て下さる方のは 成長がいいみたいです。森の仲間たちとそれぞれの担当妖精が協力しあってとても楽しそう。
2000.4.9 のんきそうに見えてフェアリーへヴンのなかではキチットした生活リズムが保たれるように 工夫されています。朝早く目覚めそれぞれの役割りを一日精一杯行って、夜はなるべく早く 眠る。リズムがずれたものは長老がチエックして何を直せばよいかを指導してくれるのです。
2000.4.8 ジャック君とロレッタが二人揃って歩いていると、とても可愛らしくてまるで絵本 の中から抜け出して来たみたいです。森の仲間たちは目が覚める程のこの姿を見るのが 楽しみでなりません。フェアリーへヴンのなかはずいぶんと活気がみなぎっています。
2000.4.7 森の動物さんの子供たちは、ゴムの木にあざやかにさいたカラフルな風船が大好きです。 まーるい風船をジャック君とロレッタに摘み取ってもらうと、キャッキャッと言って 森じゅうをかけまわって遊んでいます。とっても楽しそうです。
2000.4.6 穏やかな風さよさよと暖かなフェアリーへヴンでは、今日も料理人の男女が森のレストランで 妖精さんに特訓を受けています。オープンしたもののまだまだ種類がありません。 森の仲間たちはそれでもよろこんで食べに来てくれます。なぜならみなでワイワイ言いながら 食べるのがとてもとても楽しいからです。まわりのお花もにこにこと微笑んでいます。
2000.4.5 フェアリーへヴンの森の中を進んでいくとカラフルな風船が木に咲いている風景がみえました。 ロレッタがそばにいる時はゴムの木が歓んで風船が咲くのです。なぜならロレッタはゴムの木 の精だからです。
2000.4.4 ジャック君は昨日から日本の出来事が気がかりです。有珠山の大変な時に国をまとめている かたが深刻な病気になられたからです。森の仲間や妖精さんたちも何とか少しでも善い方向 に進みますようにと願っています。
2000.4.3 妖精といってもロレッタは普通の人間の女の子に見えます。ただちがうのは妖精独特の 不思議さがあることです。ジャック君の不思議なシャボン玉はロレッタと一緒にいると ますます力を発揮するようです。さっそく2人は仲良く森へシャボン玉を飛ばしに行きま した。
2000.4.2 お城ではジャック君とウサギさんがお客様用のお茶の用意をしていました。 可愛いティーカップをならべていると「こんにちわ!ジャック君」と声がしたのです。 ジャック君の持っているカップの中の絵から「うふふ」と笑いながらあらわれたのは、 森の妖精ロレッタでした。いつもながら、ロレッタのいたずらにはみんな驚かされます。
2000.4.1 あたらしい4月が来てフンワリッと風にのって花びらのメッセージがジャック君の所へ届きました。 「遊びに行きます、あした。ロレッタより」ジャック君は飛び上がってよろこびました。 しばらく会っていなかった森の妖精ロレッタと再会できることを。
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