今日のフェアリーヘヴン
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2000.11.30
今月の終わりの日で新たなる月をこころよく迎える瞬間の時、生き物たちのすべては
今日までの反省と共に新しい希望と冒険に心はずませてそれぞれに声をかけ合います。
それは「こんにちは」の一言の中にもすべての人たちへの癒しとなって伝わっていく
ようです。
2000.11.29 森のレストランからは夜遅くになるとカレーのいい匂いがブァ−ッとただよいはじめ ます。その香りを嗅ぎながら森の動物の子供たちはお腹がいっぱいになった気分です やすやと眠りにつくようです。
2000.11.28 ロータスの池あたりも少し寒くなってきたせいかカエルのガブリエルの姿を見る機会 があまりなくなってしまいました。ガブはもしかしたら土の中で冬眠でもしているの でょうか?それとも元気にまたフランス仕込みのセンスのよい姿を現してくれるのでし ょうか?
2000.11.27 料理人の男女はベジタブルココナッツカレーというのに挑戦中ですがいつものごとく なかなかはかどりません。どうしてこうもどんくさいのかと思い心配でもあるのです が完成した曉にはいつも森の仲間たちが絶賛する味となるのです。
2000.11.26 ファーっと無数の小さなキラキラ虹色に輝いたシャボン玉がフェアリーへヴン全体に 飛び交っています。木々も草花も動物はじめすべての生き物たちの生命力が蘇ったか のような素晴らしいエネルギーを浴びました。
2000.11.25 憧れの草むらでは数えきれない程の妖精さんたちが元気よく舞っています。花が満開 に咲いたサボン草の回りをうれしそうに楽しそうに飛んでいるのです。ジャック君と ロレッタちゃんはサボン草を摘んで不思議な力を持ったシャボン玉を作る準備をして います。
2000.11.24 いろいろなことに反省しながらまた最初からやりなおしもしながら着々と一歩一歩前へ 前へと進んで行けることがここの住人達の偉いところでもあります。時にみていてかわ いそうなぐらい努力している者もいますがそれらはきっとむくわれると思っています。
2000.11.23 いついかなる時でも油断や怠りをするとすぐに違うところでそのしっぺ返しがきてしま います。これがフェアリーへヴンでは特に表に現れやすいようです。でもこれのおかげ でみんな日々成長していっています。
2000.11.22 おさるのバルザックはなんだか執筆活動が絶好調だったのですが、モグラの穴に長く いすぎたせいか身体の具合を悪くしてしまいました。慌てて森のお医者さんへと走って いくことになったのですが、少し安静に寝ているようにといわれてしまいガッカリです。
2000.11.21 森の住人たちは朝から大掃除を始めました。お祭りの時にいろんなゴミが発生してあち らこちらに散らばっていることを銀バトのハッピィが空の上から発見したからです。 動物たちはフェアリーへヴンのあちらこちらに広がって綺麗にお掃除できました。
2000.11.20 お祭りで賑わった次の日というのはいつでも少しだけ寂しいものです。憧れの草むらを 歩きながらロレッタはちょっとおせんちになってしまいました。昨日ここでみんなで 楽しく遊んだことを思い出したからです。今日の景色はまるでちがっていることが原因 です。
2000.11.19 楽しいお祭りです。ここの住人はお祭り好きなので時々楽しい一日を過ごすことになりま す。今日は森のレストランの男女がおいしいお料理をいっぱいサービスしてくれました。
2000.11.18 今日のフェアリーへヴンの朝日は何かが違って見えました。輝く太陽の光りもまたいつも と違ってみえました。何かが間違いなく好い方向へと向かっているようです。
2000.11.17 フェアリーへヴンは今日から前にもまして活気づいてきました。きっとジャック君たちが 戻って来てくれたからです。妖精たちも安心に満ちた舞いをしています。そこから発する 見えないエネルギーによってさらにみんなが元気になっていきます。
2000.11.16 ジャック君たちは夜中に調度森の中にこれ以上ない不思議なはりつめた空気がいっぱいに なった時ペガサスと共に舞い降りて来ました。誰一人気付かず寝静まっていましたが長老 のみはあたりまえのように出迎えました。
2000.11.15 明け方お猿のバルザックは少し恐い夢にうなされました。執筆のことでいろいろと葛藤 があるせいでしょうか。でもフェアリーへヴンではこれは悪いこが起きる前に好い事へ と変えなさいとのお知らせでもあります。
2000.11.14 妖精たちは早朝からモグラの地下劇場を借りてラインダンスのレッスンに精を出して います。もうすぐ森の劇場のお祭りでまたダンスを披露することになるからです。
2000.11.13 おさるのバルザックは少しモグラの穴にもぐって執筆活動に入ることにしました。モグラ の穴は暗いけれど何だか地上の生活からしっかりと離れて集中できるからです。暗さは ホタルのライトでカバーしています。
2000.11.12 憧れの草むらで妖精たちは楽しそうにお花の回りを舞っています。今日はルンルンと森の 仲間たちが浮かれているのにはこの妖精たちの気分もどうやら関係しているようです。
2000.11.11 昨日に続いてカエルのガブリエルは自分自身を元気づけようとパリで勉強した時のことを 思いだしました。素敵なBGMを流し思いに浸っていると、料理人の男女のお店へ行きたくな りレストランでの夕食は思いきりパリを懐かしんで食べました。
2000.11.10 憧れの草むらの中から顔をのぞかせたカエルのガブリエルは早くジャック君が帰って来て くれないかなぁとゲロゲロ鳴いています。やはりジャック君が側にいないとガブリエルも 芸術的な想像力が弱まってしまうようです。
2000.11.9 長老は空の上の方を眺めていました。ジャック君たちがもうすぐもどってくるのでしょう。 何だかフェアリーへヴンの空気全体が前よりさらに爽やかになってきているのを感じます。
2000.11.8 かたつむり君はのっそのっそと葉っぱの隙間から顔をのぞかせました。動物の赤ちゃんたちは よちよちと近付いて行きました。かたつむり君は顔を出したり、引っ込めたりして子供たちを 笑わせ楽しませてくれました。
2000.11.7 ジャック君たちがいないとやっぱりここの住人たちは何かと地に足がつかずフラフラと物ごとを 行ってしまいがちです。反省しつつもついついそのようになりがちなのでやはり一日も早くジャ ック君たちに戻ってきてもらいたいです。
2000.11.6 昨日よりも更に暖かく太陽の光が降り注いでいます。エレガントエレファントは長い鼻にレイク ヘヴンのお水を吸っていっきに森の仲間たちにシャワーのように浴びせました。暑さの中みんな このお水のシャワーには大喜びです。
2000.11.5 森の中暖かい太陽の陽射しに照らされて、子供たちは無邪気に遊んでいます。大人たちはそれら の姿を遠くから眺めています。妖精たちはみなが怪我などしないようにそっと守っています。
2000.11.4 今回のジャック君たちの旅は非常に短いものでした。もうフェアリーへヴンへと戻る準備が整い ました。思っていたよりも早くやるべきことが片付いたからです。これで森のみんなもすぐまた ジャック君達に会えます。
2000.11.3 ジャック君トロレッタはハッピィの指導のもと天空のペガサスの背中にまたがりシャボン玉を 飛ばしました。正確に言うとジャック君が飛ばしそこにロレッタが愛情を注ぐのです。これらの シャボン玉が地上に降りていくと、世界中に行き届き幸せな心を感じとることができるはずです。
2000.11.2 ここフェアリーへヴンにも悪は潜みます。善がほとんどのように見える中ちゃんと悪もあるので す。その悪魔の住む城は冷たい氷でおおわれた感じですが、普段は動きがありません。だがみな の心の曇り具合で悪魔が暴れ出すこともあるのです。今はまだ穏やかな日々が続いています。
2000.11.1 クックク−ッ、銀バトのハッピィはジャック君たちと旅に出ているはずなのに鳴き声が聞こえた ような気がしました。でもここにはハッピィの姿はありません。ただ森の伝言版にはジャック君 からのメッセージが入っていました。
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つながりの扉

フェアリーヘヴンて何?
作者についてオハリコねずみの洋服屋
ジャック君に会った?
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contents
シャボン玉フォレスト森の伝言板モグラの銀幕ノスタルジー
森のレストラン
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